気になっている人から2回目デートの誘いが来ると「ただの遊びの誘いかな」「いや、好意を持ってくれているのかも」「もしかして告白!?」と、その心理をいろいろと深読みしてしまいますよね。
2回目のデートは、初デートより緊張がほぐれてお互いの素が見えやすいもの。2回目デートで「交際相手としてふさわしいか」を判断する人も多いので、好印象を残すポイントをしっかり押さえておきましょう。
今回は、2回目デートに誘われる理由の見極め方や告白の可能性を見抜く方法、デートを成功させるポイントや心構えについて紹介していきます。
目次
1.2回目デートに誘われる3つの理由と見極め方
気になる人が2回目デートに誘ってきた理由は大きく分けると3パターンあります。それぞれの見極め方について確認しましょう。
お互いのことをよく知りたい
お互いのことをよく知りたい
お互いにもっと理解を深めたいと思って誘ってくるパターンは、2回目のデートに誘う理由としてはもっとも一般的でしょう。「初デートで緊張してアピールしきれなかった」「相手の内面をより深く知りたい」と思って誘ってくれているのかもしれません。
・過去の恋愛話や家族関係、プライベートに関する質問が多い
・会話中によく目が合う
・次のデートを提案してくる
友達感覚
友人としてあなたを遊びに誘った、という場合もあります。現状では恋愛未満ですが、今後のやり取り次第では、関係の発展も期待できます。
友達感覚の誘いかどうかを見抜くポイントは次の通りです。
・恋愛関係の話がないか、あっても軽い
・当たり障りのない会話が多い
・反応があっさりしている
・会話中にあまり目が合わない
告白したい
あなたに告白するつもりで誘ってきた、というケースです。2回目での告白はちょっと早いと感じるかもしれませんが、好きになったらすぐ告白したいという人もいるため、可能性としてはありです。
相手から告白されるかどうかは、次の方法で見極められます。
・相手の言動から緊張が伝わる
・高級なレストランや夜景などのデートプランを提示してくる
・服装に気合が入っている
・デート中の距離感が近い
2.2回目デートで告白される可能性は低いがある
前章でご紹介したように、2回目デートで告白されるケースもあり得ますが、一般的にその確率は低いといわれています。それは3回目デートでの告白が王道とされているためです。
しかし、なかには焦りから2回目のデートで告白する人もいます。
もし相性が良いと感じるなら、その場で告白を受け入れても問題ありませんが、「次のデートまでに考えさせてほしい」と保留して、冷静になる時間を作ってもいいでしょう。焦って答えを出さないことが大切です。
3.2回目デートで好印象を残すポイント
気になっている人から2回目デートに誘われたら、なるべく好印象を残したいですよね。3回目につなげる会話のポイントをご紹介します。
共感できるポイントをはっきりと示す
相手の話の中で共感できるポイントがあれば「わかる!」「私もそう思ってた」など、はっきりと示しましょう。
共感ポイントが多いほど、「自分と相性が合っているのかもしれない」と相手が感じやすくなります。
気になる話題は自分から開示する
過去の恋愛話など、気になるけど聞きにくい話題があれば、自分のエピソードから話してみましょう。
これは、自己開示と返報性というテクニックで、自ら率先して弱い部分や内面をさらけ出すことで相手に信頼感や好意を持ってもらい、「こんなにも打ち明けてくれたんだから、今度は自分も話さないと」と相手に話すきっかけを与えるといわれています。
相手から「この人の前だと安心していろんな話を打ち明けてしまう」と思ってもらえるようになることが理想です。
また会いたい気持ちを伝える
「今度はいつ会いましょうか」「次も楽しみにしています」など、また会いたい気持ちを伝えることで、自分の好意をさりげなく相手に伝えられます。
会話の中で次のデートプランの相談までできれば、3回目デートもほぼ確約されたといえるでしょう。
4.2回目デートを成功させるために必要な4つの事前準備
相手に好印象を持ってもらうにはテクニックも重要ですが、デート前の下準備や心構えなど基本ができていないとうまく活用できません。事前にしっかりと確認しておきましょう。
相手の趣味や関心ごとについて調べておく
共通の話題で盛り上がれると相性の良さを感じるものです。相手の趣味や関心ごとは下調べしておきましょう。
初回デートの話題を復習してインプットしておくと、盛り上がる話題として活用できます。
告白された場合の返答を考えておく
2回目デートで告白される可能性はゼロではないため、念のため返答を考えておきましょう。
「はい、いいえ」だけでなく、「いいと思っているけど、今はまだ早い」や「まだ十分に知らないから、もう少しデートを重ねたい」など、具体的な回答を用意できるとベストです。
相手を意識しすぎない
相手を意識しすぎると、緊張して言動がぎこちなくなることがあります。相手に好意を持っているからこそ意識してしまうのですが、うまく振る舞えないと会話もぎくしゃくして、相手に「つまらない人」と思われかねません。
緊張しているときは、そのことを素直に告げたほうがプラスに働きやすいので、相手に一言伝えるのがおすすめです。
必要以上に自分を良く見せようとしない
必要以上に自分を良く見せる必要はなく、ありのままの自分でいましょう。
デートでは自分本来の価値観や考え方を伝えるようにしたほうが、付き合いだしてからのギャップも少なく良い関係が築けるはずです。
5.まとめ
2回目デートに誘ってくる相手の心理は3つあります。
・お互いのことをもっと知りたい
・友達感覚で誘ってきた
・告白したい
「お互いのことをもっと知りたい」というのが最も多い理由だとされていますが、友人感覚の誘いや告白される確率もゼロではないので備えておきましょう。
デート中は共通の話題で盛り上がったり、相手の話に共感を示したりすると好感度が上がります。次のデートを話題にすると行為が伝わって3回目につながりやすくなります。
一方、相手を意識しすぎたり、必要以上に自分を良く見せようとしたりすると空回ってしまうので、ありのままの自分でいることも大切です。
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