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けっこんものがたり代表・苅谷の婚活の極意
2021.10.23

恋愛依存症とは?陥りやすい人の特徴や克服方法について

何をしていても恋人のことばかり考えてしまう、相手の行動が気になって何も手につかない、これって恋愛依存症?と悩んでいませんか。

恋愛依存症の人には特徴があり、よくみられる行動特性もわかっています。不安な方は自分がどれだけ当てはまるか確認してみましょう。

今回は、恋愛依存症に陥りやすい人の特徴と行動特性、そして克服する方法を紹介していきます。

 

1.恋愛依存症とは?

恋愛依存症とは、日常生活に支障をきたすほど恋人との関係に執着している状態のことです。「恋人に見捨てられるのでは?」「嫌われるかもしれない」といった不安が常に付きまとい、相手の行動を束縛したい、行動を把握しないと気が済まないという心理に陥ります。

また、相手に気に入られるために尽くすようになりますが、同時に不公平さも感じるため、最終的にトラブルへ発展するケースも少なくありません。

恋愛依存症は男性でも女性でも陥る可能性があるので注意しましょう。

 

 

2.恋愛依存症に陥りやすい人の特徴

同じように恋愛をしていても、恋愛依存症に陥る人とそうでない人がいます。なりやすい人の特徴をみていきましょう。

 

幼少期に寂しい思いをしていた

幼少期に寂しい思いをしていた人は、恋愛依存症になりやすいことが分かっています。

親が忙しくて家を空けることが多かった、ひとりっ子で遊び相手がいなかったなど、十分な愛情を与えてもらえなかったと感じている人は、子どものころ満たされなかった愛情を、安心して甘えられる恋人に求めるため、執着・依存してしまいます。

 

過去のつらい恋愛がトラウマになっている

過去のつらい恋愛経験がトラウマになっている人も、恋愛依存症に陥りやすいといわれています。

例えば、ひどい浮気をされた経験がある人は、振られたり見放されたりすることに対して過剰な恐怖心を感じやすくなります。そして、今度は失敗しないために「相手に気に入られるように振る舞わなければ」「浮気されないように見張っておかないと」と行動するのです。

 

自己肯定感が低い

恋愛依存症は自己肯定感の低い人が多いのも特徴です。自分には価値がないと思うがゆえに、恋人が喜んでくれることに満たされて、それが生きがいになってしまいます。

「こんな自分とつきあってくれる優しい人は二度と現れない」と思い込み、過剰に尽くしてまで恋人をつなぎ止めようとします。

 

 

3.恋愛依存症にみられる行動

恋愛依存症の人には共通する行動があるといわれています。自分に当てはまるものがないか確認してみましょう。

 

行動をすべて把握したい

恋人の行動をすべて把握したいと思うのは、恋愛依存症の典型的な症状です。恋人がどこで何をしているのか常に気になり、相手のスマホを勝手に覗く、SNSアカウントを特定して監視するなどの行動に出ます。極端なケースでは、恋人のスマホに無許可で位置情報アプリを仕掛け、どこにいるのか把握できるようにする人もいるほどです。

 

LINEが常に気になる

恋人からのLINEが常に気になってしまい、メッセージが届いたら即返信するのも恋愛依存症の特徴です。反対に、自分が送ったメッセージに既読がつかないと、「嫌われたのかな」「もしかして浮気しているのでは」と不安になってしまいます。

 

恋人中心の生活になっている

自分の予定を犠牲にしてでもパートナーと過ごすなど、恋愛中心の生活になる人もいます。恋人から「会おう」と言われると何よりも優先し、先約を断ってしまうこともあるほどです。恋人から離れて一人になったら、過ごし方がわからなくなるというのも特徴といえるでしょう。

 

見捨てられないか常に不安

恋愛依存症の人は自分に自信が持てないため、いつ恋人に見放されてしまうかと常に不安を抱いています。そのため、自分の感情を押し殺してまで恋人にいい顔を見せようと、無理をする傾向があります。

 

つなぎ止めるためならなんでもする

恋人関係を維持するためなら、なんでもしようと思い詰めてしまうケースもあります。高価なプレゼントを贈ったり、髪型からファッションまで全部相手好みに合わせたりするなど、なんとか相手の気を引いてつなぎ止めようとします。

 

愛情が足りないと感じている

自分に対して同じくらいの愛情を持ってほしいと望むことも、恋愛依存症の人によく見られる心情です。「自分は尽くしているのに恋人は私を優先してくれない、理不尽だ」と感じるようです。

 

このように、恋愛依存症には特徴的な行動や心情があります。普通の恋愛とはっきり線引きするのは難しいですが、日常生活に支障をきたしている場合は依存していると考えたほうがいいでしょう。

 

4.恋愛依存症のまま結婚して生活を維持させることはできるのか

恋愛依存症の辛いところは、日常生活に支障が出ているにもかかわらず、それでも相手のことが好きだということです。しかし、このままでは結婚しても、しあわせな生活を続けるのは難しいかもしれません。

結婚生活では、好きという気持ちよりも、一緒にうまくやっていけるかどうかが大切です。そのためには、お互いにちょうどいいと感じる関係であることが重視されます。

恋愛依存症にみられる、常に一緒にいたい、束縛したい、尽くしたい、といった一方的な思いは、自分にも相手にも大きな負担をかけてしまいます。

将来、結婚を考えているのであれば、恋愛依存症から抜け出すことが必要になるでしょう。

 

 

5.恋愛依存症を克服するには?

ここまで読んで、「どうすれば恋愛依存症を克服できるんだろう」と思う人がいるかもしれませんね。そこで、恋愛依存症から抜け出す方法について解説していきます。

 

恋人に尽くしすぎない

恋愛依存症の人は、献身的な愛情を捧げてしまいがちですが、それはお互いのためになりません。まず自分のことを優先し、余力があればパートナーのことも目に掛ける、それくらい割り切った方がお互い負担にならず上手くいくものです。

 

一人になる時間を作る

恋人中心の状態から脱するために、相手と距離を置いてみるのもおすすめです。初めは会えずにつらく感じるかもしれません。けれどもやがて、自分が常にいなくても相手の気持ちは変わらない、また、相手がいなくても自分はしっかりやっていけることがわかってきます。

 

没頭できることを見つける

一人でも有意義な時間を過ごせるように、恋人を忘れて没頭できることをみつけるのも恋愛依存症から脱する方法のひとつです。仕事に打ち込んだり、趣味の幅を増やしたりするといいでしょう。新しい仲間と出会って楽しい時間を共有するようになれば、「恋人がすべて」と思わなくなるはずです。

 

自分ルールを大切にする

恋人中心の生活から離れるために、自分でルールを決めて従うのも有効です。例えば、「週に2日は連絡しない日を作る」「デートした翌週は会わない」など、自分の行動を規制してみましょう。最初は小さな目標からでもいいので、確実に達成できるものから試してみることをおすすめします。

 

自己肯定感を持てるように何かに挑戦する

恋人からの評価以外で自己肯定感を持てるようになれば、今後も誰かに依存することはなくなります。いろいろなことに挑戦して、自信を持てるものを見つけましょう。

 

自助グループやカウンセラーを頼る

どれもうまくいかない場合は、外部の力を借りることも重要です。人に話を聞いてもらうだけで、孤独感から抜け出せます。同じ依存症を持つ人たちが集まって互いを励まし合う自助グループへの参加やカウンセラーに相談するのも有効です。

 

6.まとめ

恋愛依存症は、相手を束縛したい、尽くしたい、見捨てられないか不安になるなど、恋人との関係に執着した状態です。幼少期の寂しい記憶や過去のつらい恋愛経験がある人、自己肯定感が低い人が陥りやすいといわれています。

共通する行動として、恋人を何よりも優先する一方で、献身に対して向けられる愛情が足りないと不満も持つ傾向があり、自分にも相手にも負担をかける結果になります。結婚を考えるなら恋愛依存症を抜け出す努力が必要です。

一人になる時間を積極的に作る、自分でルールを決めて距離を取る、自助グループやカウンセラーを頼るなど、しあわせな将来のために頑張って克服しましょう。

\ アメブロ1位の婚活ブロガー仲人Tが執筆 /

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