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けっこんものがたり代表・苅谷の婚活の極意
2021.06.06

婚活相手にキープされやすい人の特徴とキープから卒業する方法

良い雰囲気でお話が進んでいると思っていたのに、実は相手から「キープ」されていて、最終的には断られてしまった経験から、婚活自体にネガティブなイメージを抱いてしまうケースも少なくありません。

キープから卒業して本命になるためには、自分の特徴を知ることと相手からキープされているのかを見極める目を養うことが大切です。

そこで、この記事ではキープされやすい人の特徴とキープの見極め方、本命相手になるための方法をご紹介します。

 

1.婚活相手にキープされやすい人の特徴

婚活相手にキープされやすい人には、以下のような特徴があります。共通点をさぐると、「都合のいい人」になっていることに気がつきませんか?

 

  • 自分の意見がない
  • 相手に合わせる
  • 断ることが苦手
  • デート代をおごる
  • 相手に尽くす

こういったタイプの人は「なんとなくいい人」として仮交際まで進めたとしても、結婚相手としては物足りない、頼りないと感じられてしまいがちです。とりあえずキープされるものの、本命にはなりにくいと考えられます。

 

 

2.婚活相手にキープされてる?5つの見極め方

相手からお断りされる前にキープされていることに気づかないと、本交際に進むチャンスを逃してしまいます。キープを見分けられるようになりましょう。

 

スケジュールが相手都合

デートのスケジュールのように本来ならお互いの都合をすり合わせながら決める予定が、すべて相手都合で決まっている場合はキープされている可能性が高いといえます。

本当にあなたのことが気になっているのなら、多少無理してでも相手はあなたのスケジュールに合わせてくるはずです。

いつも自分が都合を合わせている、会えるのは相手の仕事終わりのときだけで休日は会ってもらえないなど、自分が相手に合わせるばかりだと感じたら、キープを疑いましょう。

 

話の内容を覚えていない

前に伝えたことを何度も聞いてくる、「この間のライブはどうだった?」など身に覚えのない話を振ってくるようなケースが多いときは、キープ相手とみなされていると考えていいでしょう。

婚活では相手に自分の誠実さをアピールするものなので、相手の話を覚えていないというのは不自然です。相手が自分の話をきちんと覚えているのかは、キープの判断材料になります。

 

深い話で口を閉ざす

本命の相手なら自分を知ってもらおうと、家族や友だち、プライベートな話など、一歩踏み込んだ話も積極的にしてくるはずです。深い話で口を閉ざすようなら、相手はあなたとの将来を考えていない可能性が高いといえます。

興味の薄い人と踏み込んだ話をしようとする人はいないので、あえて話を振ってみるのもキープを見分ける方法のひとつです。

 

目を見ない

相手と会話をしているときになかなか目が合わないなと感じたら、キープ相手とみなされている可能性が高いと考えられます。

本当に相手のことを知りたいと思っていれば、お互いに自然と目が合うはずです。単に恥ずかしがり屋ということもあり得ますが、何度会っても相手が自分の目を見てくれないなら、真摯にあなたと向き合っていない証拠ととらえていいでしょう。

 

名前を呼ばない

何度も会っているのに一度も名前を呼ばれない場合は、相手が他の人とあなたの名前を間違えないように用心しているのかもしれません。

仮交際では同時に交際する人数に上限がないので、複数の相手とやりとりしていることがあり、間違えないよう意図的に名前を口にしない傾向があるのです。

「そういえば名前を呼ばれたことがないな」と感じたなら、キープかもしれないと用心しましょう。

 

 

3.キープから本命相手になるためにできること

キープから本命相手へと昇格するためにできることを3つ紹介していきます。キープだからと落ち込むのではなく、本命になれる努力をしてみましょう。

 

相手への好意をきちんと伝える

好意を伝えられてうれしくない人はいないので、「本気であなたと向き合いたい」とまっすぐ気持ちを伝えましょう。

キープされているということは、少なくとも相手はあなたに対していい印象を持っているはずです。もしかしたら相手もあなたにキープされていると思っているかもしれません。

なんとなく仮交際していると誤解されないためにも、自分は交際に前向きであることをきちんと伝えることが大切です。

 

他の異性の影は気にしない

相手が同時交際している他の異性の影を気にして一喜一憂しても、どんどん落ち込んでしまうだけです。みんな条件は同じと考えて、他の異性のことは気にせず自分のことを積極的にアピールしていきましょう。

仮に自分が選ばれなかったとしても、相手との縁がなかっただけと割り切って、自分磨きの時間にあてるくらいの気持ちの余裕が大切です。

 

自分も“キープ”してみる

1人の相手に固執せず、自分も選べる立場であると思いなおして、積極的に運命の相手を探しにいくのも悪いことではありません。

同時進行をおすすめするわけではありませんが、相手から選ばれるのをただ待つのではなく、自分も選ぶ立場になってみると心に余裕が生まれます。自分もキープできるんだと思うことで自信が生まれ、魅力的になれるでしょう。

 

4.まとめ

仮交際中の同時交際が珍しくない婚活においては、「キープされるような存在なんだ」と落ち込むことなく、キープを見極めて本命になるにはどうしたらいいのか、前向きに考えることが大切です。

受け身にならず積極的に気持ちを伝える、他の異性の影は気にしない、自分もキープをしてみるなど、ポジティブさがあなたの魅力を引き出して婚活を成功へ導くことでしょう。

 

\ アメブロ1位の婚活ブロガー仲人Tが執筆 /

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