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けっこんものがたり代表・苅谷の婚活の極意
2022.04.30

女性が独身でいる6つのメリットと知っておきたいリスク

独身のまま30代、40代になり「気楽で楽しいな」と思っている女性も多いのではないでしょうか?その反面、結婚して幸せそうな友人を見ると「やっぱり結婚したほうが…」と心が揺れ動いてしまいますよね。

そもそも女性が一生独身でいることにはどんなメリット、そしてリスクがあるのでしょうか。結婚するメリットも比較したうえで「このまま独身でいよう!」と決断したほうが、きっと後悔は少なくてすむでしょう。

そこで今回は、女性が一生独身でいるメリットとリスク、そして結婚する利点もご紹介します。これからの人生をどう歩むのか、考えるきっかけにしてくださいね。

 

1.女性が一生独身でいる6つのメリット

まずは、女性が一生独身でいる6つのメリットをご紹介します。

 

①.自分の時間を持てる

独身のままでいると、すべての時間を自分の好きなように使えるのがメリットです。外出するタイミングや友人との付き合い、帰宅時間など、すべて自分次第で決められます。習い事や趣味に、どれだけ時間をかけても誰にも何も言われません。家事についても疲れたときは手を抜くなど、自分のペースでこなせます。

 

②.自由に恋愛を楽しめる

自由に恋愛を楽しめるのも、おひとり様だからですよね。結婚すると、夫以外の男性と恋愛するのは御法度です。場合によっては、ただの男友達と出かけることすら難しくなる可能性もあります。

いろいろな男性と出会い、付き合うことでさまざまな価値観に触れたい、世界を広げたい人にとっては、誰と恋愛してもとがめられないのは大きな利点といえます。

 

③.「女性」を求められない

結婚すると家事や育児、男性側家族への気配りなど、女性としての役割を求められる場面はいまだに少なくありません。とくに職場で男女関係なく働いていると、「女性的な義務」を押しつけられるのは不快に感じる人が多いのではないでしょうか。そういった古い価値観が苦手な人は、独身でいたほうが気楽でしょう。

 

④.名字が変わらない

日本では選択的夫婦別姓制度はいまだ実現しておらず、結婚するとどちらかの姓に統一しなければなりません。女性が姓を変えなければならない決まりはないものの、多くの女性が男性の名字に変わるのが現実です。

アイデンティティを支える名字を変えたくないと考えて事実婚を希望しても、男性や家族の理解を得られるとは限りません。名字を変えたくないのであれば、独身のままでいるのもひとつの選択肢になります。

 

⑤.仕事に集中できる

「仕事が楽しい!」と感じている女性なら、独身の方が集中してバリバリ働けるかもしれません。結婚すると、相手の転勤、妊娠・育児によって離職や休職が必要になる可能性があるからです。

キャリアアップしてお金を稼ぎたいと考えている方にとっても、独身でいたほうが有利になることが多いでしょう。転職でも、転勤の帯同がなく、子どものいないことは有利に働きます。

 

⑥.お金に余裕ができる

仕事に集中してキャリアアップすると、金銭的な余裕が生まれることもメリットといえます。独身なら広い居室は不要なので住居費を抑えられ、食費や生活費も自分のぶんだけあれば問題ありません。年収が高ければ投資などの審査にも通りやすいので、どんどん貯蓄を増やすことも可能です。

 

2.女性が一生独身でいるリスクも知っておこう

 

女性が一生独身でいることには多くのメリットがありますが、当然ながらリスクもあります。そのひとつは孤独を感じやすいことです。

周りに独身が多い20代や30代前半までは女友達、男友達と楽しく過ごせますが、年齢とともに周囲が結婚していくと、関係は疎遠になりがちです。病気になったり仕事を失ったりして苦境に陥った場合も、結婚していれば家族が支えてくれますが、独身だと頼れる人が周りにいなくなることも考えられます。

また、老後の資金不足の不安もあります。老後は最低でも2,000万円の貯蓄が必要とされていますが、女性の平均賃金から考えると簡単なことではありません。一生独身でいるのであれば、経済的な不安や孤独に耐えられる強さが必要です。

 

3.女性が結婚するメリット

独身にメリットがあるように、結婚して家庭を築くことにもメリットがあります。将来「やっぱり結婚しとけばよかった」と思わないためにも、結婚のメリットも確認しておきましょう。

 

家族との人間関係を築ける

「結婚する=家族が増える」ことを意味します。結婚相手や子どもと幸福度の高い時間を得られるのは、結婚する大きなメリットのひとつです。

経済的に苦しいときや病気になったときなどに、支え合える相手がいると精神的に安定します。夫や子どもを通してこれまでなかった人間関係が広がり、新しい世界が開けることもあるでしょう。

 

働き方を選べる

結婚相手の収入によっては、フルタイム勤務、時短勤務、パート、専業主婦などいろいろな働き方を選べるようにもなります。

もちろん、子どもの出産や育児などの理由で職場を離れなければならないときもあるかもしれません。ですが、今は妊娠休暇や育休などの制度が充実している企業も多く、制度を上手に活用すればサポートを受けながらキャリアアップも叶えられるでしょう。

 

収入源が増える

どれだけのお金を自分の自由に使えるのかは結婚相手によりますが、収入を支え合える相手がいるというのは安心感があります。万が一仕事を失うようなことがあっても、少なくとも今日・明日の生活に困ることはないでしょう。

また二人の収入を合わせれば金額の大きなローンを組めるので、マイホーム購入もしやすくなります。さらに配偶者控除、児童手当などの税金控除や給付金、住宅手当や家族手当など会社の福利厚生を受けられるのもメリットです。

 

 

4.独身も結婚も自分で納得して決めることが大切

結婚せずに独身でいることを選ぶ女性は増加し続けています。2020年の総務省統計局「国勢調査」の結果によると、女性の生涯未婚率は16.5%と過去最高を記録。5年前の2015年と比較して2.3ポイント上昇しています。

「誰もが結婚するもの」と考えられていた時代は終わり、女性もさまざまな生き方を選べるようになりました。そしてここまで見てきたように、結婚にも独身にも、それぞれ相応のメリットとデメリットがあります。

どちらを選んでも、「ああすればよかった」と思うことはあるでしょう。だからこそ、周囲の意見や既存の価値観にとらわれることなく、自分で納得して決めることが大切です。

 

5.結婚したくなったら結婚相談所がおすすめ

もし独身のメリット、結婚のメリットを比較して、少しでも「結婚もいいかも…」と思った方には、結婚相談所での無料カウンセリングをおすすめします。

結婚相談所は、アプリやパーティーなどほかの婚活サービスと比較して、登録している女性の年齢層が広いため、30〜40代の女性でも婚活しやすいことが特徴です。

また結婚相談所は、入会時に身分証明が必要なので、出会った相手が実は既婚者だったといったリスクがありません。さらに登録時に一定の費用がかかることから、本気で結婚したい男性とだけ出会えることもメリットです。

恋愛が久しぶりな人、不慣れな人でも、コーディネーターが手厚いサポートをしてくれるので安心して交際を進められますよ。

 

6.まとめ

女性が一生独身でいることには、自分の時間とお金を自由に使える、仕事に集中できるなど多くのメリットがあります。しかし、周囲が結婚していく孤独感や老後の資金不足の不安と戦い続ける必要があるため、精神的な強さが必要です。

一方、結婚した場合には、収入源が増えるのでさまざまな働き方を選べるようになり、支え合う相手ができることで経済的・精神的な安定感を得られるようになります。

女性が一生独身でいることにも、結婚することにも、それぞれメリット・デメリットがあります。両者を比較したうえで、将来後悔しない道を選びましょう。

 

\ アメブロ1位の婚活ブロガー仲人Tが執筆 /

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