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けっこんものがたり代表・苅谷の婚活の極意
2022.03.11

仮交際で話すことに困ったらコレ!デート回数別おすすめ/NG話題を紹介

結婚相談所でお見合いから仮交際に進んだものの、デート中にどんな話をすればいいのかわからず困っていませんか?

本交際に進むか決めるために相手のことをよく知りたいと思っても、どこまで立ち入っていいのか迷う人は少なくありません。

そこで今回は、仮交際の会話で、何をどのタイミングで話せばいいのかがわからず悩んでいる人に向けて、デートの回数別のおすすめの話題・NGの話題をご紹介します!うまく打ち解けて本交際へ進みましょう。

 

1.仮交際は「いつ」「何を」話すのかが重要

結婚相談所における仮交際とは、お見合いと本交際の間の期間。結婚を前提とする真剣交際に進んでもいい相手かを見定める時期で、通常3~5回くらいまでのデートで本交際に進むか判断します。

始めは初対面と大差ありませんが、会った回数が多くなるほど打ち解けてくるので、段階を踏んで「いつ・何を」話すかを決めるコミュニケーション術が求められます。

仮交際1〜2回目のデートはお互いにお見合いの延長のような気持ちなので、ある程度の緊張感と遠慮を持って、2人で過ごすことに慣れる程度の会話におさめておくのが無難です。踏み込んだ会話は、3回目のデート以降、緊張が解けてお互い信頼関係が築けていると感じてからで遅くありません。

 

 

2.仮交際のデート1~2回目で話すこと

まずは仮交際を始めて間もない1〜2回目のデートで話すことをチェックしましょう。

 

お見合いで話したこと

仮交際を始めたばかりの1〜2回目のデートでは、お見合いで話した趣味やプロフィールを元に会話を広げていくのがおすすめです。

相手が話している内容をよく聞き、質問して会話を掘り下げていくことも大切です。その際は、次のデートのネタにできるような話題がないか、アンテナを張っておきましょう。

最後には必ず「お話できて楽しかったです。また会いたいです」と気持ちを伝えることも忘れずに。

 

理想の結婚生活

多少親しくなれたと感じたら、結婚後の仕事のやり方や理想の暮らし方なども、軽く踏み込んでOKです。

たとえば互いの仕事の話をした流れで、「もし結婚しても仕事は続けたいと思っていますか?」程度の質問をさりげなくするのは問題ありません。

ただしそこから「子どもは何人欲しいと思っているのか」と相手の結婚観にずかずか踏み込んだり、「自分の実家の近くに住む気はあるのか」などいきなり重い話をしたりするのはNGです。あくまでもライトに触れる程度に抑えましょう。

 

次回のデートプラン

仮交際1〜2回のデートでは、お互い気疲れしないようにお食事程度の短時間で別れるのが一般的ですが、3回目以降は少し長めのお出かけデートに挑戦するタイミングです。

2回目のデートでは「次は出かけてみませんか?行ってみたい場所はないですか?」と相手の希望を聞きだして、一緒にお出かけプランを練りましょう。自然とお互いの好みも分かり、距離もグッと縮まりますよ!

 

3.仮交際のデート3~5回目で話すこと

仮交際3〜5回目では長時間一緒に過ごすデートになり、打ち解けて信頼関係もできてきます。様子を見て、もっと素の自分を見せたり、すこし踏み込んだ話題にも挑戦したりしてみましょう。

自分の好きな話題

3回目のデートをOKしたということは、お互い一定の好意がある証拠といえます。ここから先は相手の話を引き出すばかりではなく、自分をもっと知ってもらえるように自分が好きな話をしてもOKです。

ただし、知識をひけらかす、あるいは自慢話になるような話題は避けましょう。自分が好きな話をしている間、相手が退屈したり不快に感じたりしていないか観察することも大切です。

 

これまでの恋愛の話

これまでの恋愛の話をするのも、「友達感覚」から抜け出すのに効果的です。

ただ、つらい恋愛経験を持つ人もいるので、相手が話したくないそぶりを見せるようなら、無理に聞くのはやめましょう。自分の恋愛話をする際も、できれば聞きたくないと思う人もいるので相手の様子を見て話すか決めるといいでしょう。

また、過去の恋人にとらわれているような発言、極端な悪口なども心証が悪くなるので要注意です。

 

お互いの家族や結婚について

仮交際のデートが3〜5回になると、お互い本交際を視野に入れているはずです。そのためお互いの家族や結婚についての考え方など、本交際に進むか判断するために知っておきたい話をしても問題ありません。

たとえば家族や友人との関係性、結婚後に住む場所や子どもの有無など、「結婚相手」として考えるために深めの話を始めてもOKです。

 

自分の病気のこと

もし、持病があるなど健康上の不安がある場合は、真剣交際に入りたいと思う相手にはこの段階できちんと話しておくことが大切です。

結婚となると隠しきれるものではないうえ、話が進んでしまってから「実は」と打ち明けると、相手を困惑させてしまいます。結婚の妨げになる可能性がある病気などは、本交際に入る前に知らせしておくのが誠意です。

 

聞きにくかったこと

これまでデートを重ねて気になっていた点があれば、真剣交際に進む前に解決しましょう。ある程度仲も深まっているので、聞きやすくなっているはずです。

たとえば、離婚歴がある相手ならその原因や前妻と今どんな付き合いをしているのか、また相手の仕事の詳細など、結婚する判断材料となるようなことは、不安を残さないためにもきちんと確認するようにしましょう。

 

4.デート回数に関係なくNGな話題

デートの回数に応じた仮交際中の話題を紹介してきましたが、どれだけ親しくなっても避けるべき話題もあるので押さえておきましょう。

仮交際中はお互いの婚活の進捗状況やほかのデート相手については聞かないのがマナーです。ほかにも身体的特徴や宗教、人種、政治に関する話題もNGとされています。

また、自慢話や悪口、グチなどネガティブな話題も相手は聞いていて楽しくありません。好印象を与え、本交際の相手と認めてもらうためには、常に前向きで「一緒にいて楽しい」と思ってもらえる会話になるよう努めましょう。

 

5.まとめ

仮交際1〜2回目のデートでは、プロフィールやお見合いで話した内容をベースに話題を広げ、相手をよく知ることを優先します。次回のデートのプランを練るなど、2人の距離が縮む話をするのもおすすめです。

信頼関係ができた3〜5回目のデートでは本交際に進む相手かを見極めるために、これまでの恋愛の話や互いの結婚観など、より深い話をして問題ありません。相手の離婚理由や自分の持病など、真剣交際に入る前に聞きたい・話しておきたいことを、きちんと伝えましょう。

また、自慢やグチ、相手の身体的特徴や宗教観などは避けるといった一般的な会話マナーが大事なのは婚活でも同じ。楽しい会話を楽しみましょう。

\ アメブロ1位の婚活ブロガー仲人Tが執筆 /

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