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けっこんものがたり代表・苅谷の婚活の極意
2021.10.22

【男性必見】婚活で決め手になった6つのポイントとは?

婚活をしていると、「誰と本交際に進むべきか」「結婚はこの人でいいのか」と悩む場面に何回か出くわすでしょう。

「忙しい仕事なので理解のある人がいい」「見た目でいえばこっちの人かも」など、結婚前提であるがゆえに迷いも生まれ、軽い気持ちでは決められませんよね。

そんな時、参考にしたいのが、婚活を成功させた男性の頼もしい意見です。

今回は、婚活を成功させた男性が相手選びで重視した6つの決め手をご紹介します。

 

1.婚活における相手選びの決め手はいつも変わらない?!

婚活では相手を決めなければならないタイミングが3回あります。最初は仮交際に進むとき、次に仮交際から本交際に進むとき、最後は結婚を決めるときです。

仮交際への発展と結婚を決める場面では、決断にともなう重みや責任が違うかもしれません。しかし、そもそも結婚を前提としている婚活では、どの段階でも「結婚相手を決める」という目的は同じであり、決め手となるポイントも実は大きく変わらないのです。

自分が決め手だと思えるポイントを見つければ、迷いも減ってスムーズにゴールへ向かえるのではないでしょうか。

 

 

2.婚活に成功した男性が決め手にした6つのポイント

実際に婚活に成功した男性が、相手選びの決め手にした6つポイントをご紹介します。

 

①.一緒にいて楽に感じる

結婚相手とは長い人生を共にするので、一緒にいてリラックスできる相手かどうかで、結婚生活は大きく変わってくるでしょう。

例えば、いくら好きでも意識しすぎて常に緊張する相手では、気持ちが休まりません。これでは結婚生活を長続きさせるのは難しそうですよね。一緒にいて楽だと感じるくらいが、ちょうどいい「好き」なのです。

ただし、楽といっても相手に対して手を抜いていいわけではありません。あくまでも、居心地の良さを重視しましょう。

 

②.仕事や趣味への理解がある

仕事や趣味への理解も重要なポイントです。もちろん誰もが結婚したら家庭を大切にするつもりでいるとは思いますが、仕事や趣味の時間も同じくらい大切なはずです。

時には家庭よりも仕事を優先しなければならない場面に遭遇することもあるかもしれません。そんなときでも、気持ちよく背中を押してくれる人なら「よし、頑張ろう!」と励みになるでしょう。

また、オフの時間である趣味にも理解を示してくれる女性を選ぶと、ストレスを抱え込まずに済みます。

 

③.家庭的な人

最近では男性が家事や育児に参加する流れも、一般的になりつつあるとはいえ、やっぱり家庭的な女性には憧れがありますよね。

料理はもちろん、片付けや裁縫など、自分が苦手とする家事を、結婚相手がそつなくこなしてくれたら、居心地の良い家庭が築けそうです。女性に家事のコツを教えてもらえば、上手に家事をシェアして、お互いに快適な生活が送れそうです。

仕事が多忙な男性は特に、日々の家事をしっかりこなして家を任せられる女性が魅力的でしょう。

 

④.容姿が好み

男性の中には容姿を決め手にする人が少なくありません。ここで勘違いしてはいけないのは、美人やスタイルが良いといった、客観的な評価ではなく、あくまでも「自分の理想や好みに近いか」という主観的な意味です。

見た目が決め手というと、不純な動機のように感じるかもしれませんが、長い人生を共にする相手が自分好みの容姿だというのは、意外と重要なポイントです。

例えば、ちょっとした行き違いがあっても、好みのタイプというだけで寛大に許せる気になれます。相手に不満があってもストレスがたまりにくいので、結婚後も長く穏やかにやっていけるでしょう。

 

⑤.相手の短所を受け入れられる

短所や欠点のない人間はいません。重要なのは、相手の短所に気づいたときに、あなたがどう思うか、そして受け入れられるかどうかです。結婚するまでに相手の短所がわかるくらいには、仲を深めておいた方が良いでしょう。

逆にいえば、交際中に欠点に気づいて、それでも相手のことが好き、短所ごと相手を受け入れられると確信が持てれば、それは確かな決め手ということです。

 

⑥.自分に足りないところを補ってくれる

人はそれぞれ得意・不得意があります。お互いに足りない部分を補い、支え合えるような女性も相性が良いのでおすすめです。

例えば、おとなしい物静かな男性は、リーダーシップがあって引っ張ってくれるような女性を好み、逆にしっかりしたリーダータイプの男性は、ついてきてくれる女性を望む傾向にあります。

「この人となら家族としてお互い助け合えそう!」という気持ちが、決め手となるのです。

 

3. 決め手に欠ける場合に試したい2つの方法

6つのポイントを踏まえても迷ってしまう場合、次に紹介する2つの方法で自分の気持ちを確かめてみましょう。

 

加点方式で好きなところをチェックしてみる

簡単にできるのが、相手の好きなところを書き出していく方法です。短所や欠点ではなく、相手の長所などポジティブな面に目を向けてみましょう。

どんなに相性が良くても、相手にまったく不満のないカップルは、なかなかいないものです。しかし、尊敬できる部分や好きなところが、欠点や短所をカバーしていれば、前向きな気持ちで結婚を考えることができるはずです。

 

最低限の条件をクリアしているか確認する

婚活を始めていろいろな女性と会っているうちに、自分が結婚相手に求めていた条件を見失っていませんか?相手選びに迷ってしまったら、一度立ち止まって考えてみることも必要です。

例えば、「共働きしてほしい」「子どもがほしい」など、結婚相手への条件で譲れないものを2~3つ考えたら、相手にどう思っているか聞いてみましょう。条件に合えば、ある程度同じ結婚観を持っている人だといえます。

 

4.まとめ

婚活における相手選びのタイミングは3回あります。仮交際、本交際、結婚、それぞれに進む段階で、「本当にこの女性でいいのか?」と迷う男性も多くいることでしょう。

そんな時には、一緒にいて心からくつろげるか、仕事や大切な趣味に理解はあるか、お互いに短所を受け入れ補い合えるか、といったポイントに注目してみましょう。また、人によっては、家庭的な人か、好みの容姿か、といった観点も良い決め手になります。

それでも迷いが晴れない場合は、相手のどんなところに好意を抱いているのか、結婚の最低限の条件は一致しているかを考えてみましょう。

この先も一緒に進むべき女性を上手に見つけてみてくださいね。

\ アメブロ1位の婚活ブロガー仲人Tが執筆 /

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