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けっこんものがたり代表・苅谷の婚活の極意
2022.03.26

【成功させよう!】真剣交際からプロポーズの流れや上手な進め方

真剣交際中の女性にプロポーズしたいと考えているけれども、どう進めればいいか悩んでいませんか?

「一生に一度のプロポーズだから、ずっと心に残るものにしたい」と思いますよね。お相手の女性に「この人と出会えてよかった」と思ってもらうためにも、できる限りの準備をしておきましょう!

今回は、真剣交際からプロポーズまでの流れを解説したあとに、準備しておきたいもの、プロポーズまでに確認しておきたいことを紹介します。完璧な告白を決めて素敵な思い出を残しましょう!

 

1.【5ステップ】真剣交際からプロポーズまでの流れ

まずは、真剣交際からプロポーズまではどのように進めるといいのか、流れを確認しておきましょう。

 

STEP1:プロポーズ日の目標をカウンセラーと決める

真剣交際に進んで「この人と結婚したい」と意思が固まったら、いつプロポーズするか目標とする日をカウンセラーと相談して決めましょう。

プロポーズの日は、記念日を選ぶのもおすすめです。お相手の誕生日が近ければちょうどいいですが、お見合いから〇カ月目などでも構いません。

いきなり日付から?と思うかもしれませんが、始めに目標の日を決めると、逆算していつまでに何をすべきかが明確になります。真剣交際に進んでも約3割は破局するとのデータもあるので、期限を決めてスピーディーに動くことが成功のカギですよ。

 

STEP2:1日デートやスキンシップで距離を縮める

お互いの相性を確かめるために1日デートやスキンシップで距離を縮めておきましょう。

大型ショッピングセンターや百貨店に行って、家具や家電を見ながら結婚後のイメージを膨らませるのもいいですね。人混みで自然と手を取れたら、2人の距離感もグッと縮まるでしょう。

 

STEP3:結婚について話し合う

真剣交際に入ったら、結婚後のお互いの仕事や家計管理などについて具体的に希望を話し合うことも重要です。「聞きにくいから」と曖昧にしたまま結婚してしまうと、価値観のズレが別れの火種になってしまう可能性があります。

どこに住むのか、互いの両親とはどのように付き合っていくのか、子どもは欲しいのか、何人ぐらいを望むのかなど希望を伝えあい、すり合わせておきましょう。

 

STEP4:プロポーズをする

互いの気持ちを確認し、結婚後の生活についても納得のいく話し合いができたら、いよいよプロポーズです。プロポーズは男性側からするケースが多いものですが、女性からされることもあります。

結婚相談所で出会って真剣交際まで進んでいると、「そろそろプロポーズ」と互いに分かっていることも多いはず。それでもきちんと指輪や場所を準備して、思い出に残るようなプロポーズをしましょう。

 

STEP5:両親に挨拶する

プロポーズ後は、できるだけ早めにお相手女性のご両親に挨拶に行きましょう。次に男性側の両親にも結婚相手としてきちんと紹介します。

「結婚したいと思っている」と互いの両親に伝えてもらうことで女性は安心します。反対が心配な場合や相手や実家が緊張してしまう場合は、事前に電話で結婚報告を入れておくとスムーズです。

「面倒だから」「うちは会わなくても大丈夫」と先延ばしにすると、「本当は結婚する意思はないのでは」と相手に不信に思われてしまうので注意しましょう。

 

 

2.女性が喜ぶ!プロポーズに必要な準備

思い出に残るプロポーズにするために、準備しておきたい4つのものを紹介します。お相手女性の好みに左右されるものも多いので、リサーチやコーディネーターへの相談は欠かさないようにしましょう。

 

指輪

最近は指輪にこだわらない女性も増えていますが、指輪ケースを差し出されるプロポーズシーンに憧れている女性がまだまだ多いのも事実です。

サプライズで用意された指輪が好みのものじゃなかった、とガッカリされないために、プロポーズ時にはプロポーズリングやジュエリーのみにしてもいいでしょう。結婚相談所の提携ジュエリー店を利用するのも方法のひとつです。

 

場所

プロポーズするときには場所にもこだわり、お見合いをしたホテルのラウンジや初めてのデート場所、ロマンチックなレストランなど、プロポーズにふさわしいロケーションを選びましょう。

プロポーズにはどんなシチュエーションを望むのか、相手女性の希望をカウンセラーから聞いてもらうのもおすすめです。わくわく感は減りますが、女性の理想のプロポーズを演出できます。

 

プレゼント

指輪を贈らない場合には、代わりにお花やアクセサリーをプレゼントすると喜んでもらえます。女性が好きなお花や好みのアクセサリーなど、特別感のあるプレゼントを選びましょう。

直前になって間に合わない!とならないように、Xデーの1か月前までにはプレゼントと購入先のリストアップを済ませておくと安心です。

 

言葉

プロポーズするときの言葉も、あらかじめ考えておきます。まわりくどく伝えるより、「結婚してください」「僕と家族になってください」など、ストレートで短く、はっきりと結婚の意思が伝わる言葉が好まれるようです。

「結婚する?」と相手に判断を委ねたり、「オレの子どもを産んでくれ」的なオレ様発言をしたりするのはNGです。女性がガッカリするプロポーズの言葉も調べておきましょう。

 

3.真剣交際からプロポーズまでに確認したい3つのこと

プロポーズを成功させるために、次の3点を心に留めて準備を進めましょう。

 

プロポーズまでは最長3カ月

結婚相談所にもよりますが、仮交際、真剣交際ともに「最長3カ月」と期限を設けているところが多いので、真剣交際に進んだらプロポーズの日を早めに決めて計画的にすすめましょう。

 

素を出せる間柄か

結婚に固執して無理な関係性になっていないか、素をさらけだせる存在になっているかも確認が必要です。

結婚相談所では成婚を目標にしていますが、結婚後は、何十年にもわたる夫婦としての生活が待ち構えています。本音で話し合え、歩み寄れる相手でなければ長続きしないかもしれません。お互いに素を出せる相手かどうか、きちんと見極めることが大切です。

 

何かあればカウンセラーに相談すること

プロポーズが成功するか不安、相手がなかなかプロポーズしてくれないなど、どんな悩みでもカウンセラーに逐一相談するのがおすすめです。

真剣交際に進むと2人が主体となって関係を進めていくので、仮交際の時ほどカウンセラーと話さなくなった、という人も多いのではないでしょうか?カウンセラーはいつでも心強い味方ですので、遠慮せずにアドバイスをもらいましょう。

 

4.まとめ

真剣交際中の相手にプロポーズをする時は色々悩んでしまいますよね。ですが真剣交際には最長3カ月という期限が設定されているのがほとんどなので、結婚の意思が固まったらプロポーズの日を決めて早めに準備を進めましょう。

指輪やロケーション、プレゼントなどの準備と同時に、結婚についての話し合いなども進めておくと安心です。

1日デートやスキンシップを重ねて、本音で話せる関係性を作っておきましょう。

\ アメブロ1位の婚活ブロガー仲人Tが執筆 /

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